世羅大豊農園

標高400m、清涼な世羅の大地に実る甘くて瑞々しい果実がお待ちしています

0847-27-0231 8:30〜16:00(冬季以外は無休)

農園のこだわり

美味しい果実を育てる為のこだわり、それは環境を守ることのこだわりでもあります。

外見は少し落ちても、ビタミンCや糖分の含量がより多い無袋栽培で栽培。

大豊農園の梨栽培は袋かけをしない”無袋栽培”です。

夜は蛾から果実を守るために農園全体を防蛾灯という黄色い電気で照らします。 約1700本の電気が照らす幻想的な景色は世羅台地の風物詩となりました。

自然分解しやすい素材の誘引紐を利用しています。

冬の作業、剪定で要らない枝を落とし、必要な枝を棚に押さえつける誘引という作業があります。
その誘引の際に使用する”ヒモ”の紹介です。

柔軟性があり、手に優しく作業性に優れており、自然分解しやすい素材(レーヨン)でできているため環境にも優しいロープです。

台湾へ穂木の輸出を利用しています。

台湾の梨栽培は年間を通して気温が高く花芽が着かないため、日本から花芽の着いている穂木を輸入して着果します。

大豊農園では幸水農園と協力して、夏に伸びた豊水の花芽の着いた穂木を冬の剪定の際に集めます。1シーズンで約1.5トンの穂木を台湾へ輸出しています。

光センサーを利用して出荷商品の向上を図っています。

収穫した果実は選果場に運ばれ、1つ1つを光センサーに通します。

糖度の低いものや、芯が腐っているものは規格外となり、品質の良い果実のみが出荷されます。

「ナギナタガヤ」の特性を生かし、この圃場では除草剤は使用しません。

木と木の間に「ナギナタガヤ」という草の種をまきました。

夏、ナギナタガヤは、枯れて農園地を覆いかぶさって、1面、わらを敷き詰めたようになります。これによって、水の管理(雨が降って水の保水力やそれ以上の水量は排除して調整する役目)を行って、1種のマルチ作業の役割を果たします。

ナギナタガヤの表面を踏むと、まるでスポンジの上を歩いているようにフワフワします。これは、ナギナタガヤが腐食し、繊維が綿状になり、そのかたまりがスポンジのようになるからです。

さらに、これによって水分を含み、1週間ほど晴天が続いても、農園地の土壌は少し湿気を保つ状態になります。 またナギナタガヤの根には、VA菌がありこれが根の発育をよくしています。そして、さらに腐食していくとナギナタガヤは、細かく分解し、良い土壌を作ります。

ゴミの削減、極力産業廃棄物がでないような栽培を目指します。

肥料袋削減のためフレコン(フレキシブル・コンテナ)を使用。
従来の肥料袋(20㎏袋)では、大量にビニールごみが出るので、大豊農園では400㎏袋のフレコンを使用し、産業廃棄物を出さないよう取り組んでいます。

また、空になったフレコンは業者に回収してもらい、再利用しています。

農園と世羅の環境保全に取り組んでいます。

年に1度(梨の収穫前)、農園の周辺道路約1㎞にわたり、捨ててある空き缶・ペットボトル・紙類等のゴミを従業員・組合員全員で回収し、分別します。

農園全体を上げてのクリーン作戦、今後もこの取り組みは持続していきます。 皆さんも自然を大切にしましょう・・・

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〒722-1621 広島県世羅郡世羅町京丸10804番地1
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